ようこそ、エネルギーセラピー研究所に

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はじめまして

 エネルギーセラピー研究所では、生命エネルギーを調査研究し、病気の予防、治療、才能の開発等に応用し、その教育や普及を行っています。

ニュース

当研究所で毎月銅人療法セミナーを行っています。
詳しくは銅人療法のホームページをご覧下さい。

エネルギーセラピー研究所の活動

エネルギー研究所では現在次のテーマで研究調査を行っています。

  1. 鍼灸療法
  2. 銅人療法
  3. 伝統ヨーガ
  4. 瞑想療法
  5. 波動医学(サンジーヴィニ

未病養生

 「気の滞りが様々な病気の原因となる」。江戸時代に後藤艮山が提唱した説ですが、これは現代でも有効です。(一気留滞説)
 そこから帰結する治療法は気の滞りを解消する。すなわち体の気を円滑にめぐらせることです(順気)。
 その方法としては後藤艮山はお灸、温泉、順気剤を勧めましたが、鍼、気功、ヨーガ、銅人療法、タッピング、セラピュティックタッチなども有効です。
 もっともいいのは普段から何らかの方法で気をめぐらせておくことです。後藤艮山はこのことを「未病養生」と呼び、治療よりも大切なこととしてとらえていました。
 気の滞りによる病気は薬や漢方薬では治りません。症状を抑えるだけで、薬の副作用でかえって健康を悪化させます。
 未病養生していても、感染源、遺伝、悪い環境、有害物質、ストレスにさらされると病気になることがあります。その時は自己治療しないで、専門家に治療をゆだねます。
 健康を維持するには体にたまった老廃物を排除する(デトックス)。心を制御することも重要なことです。これについても後で述べます。
 当研究所でも未病養生を重視し、ヨーガ、鍼、銅人療法などを使って未病養生を普及使用と思っています。セミナー等も順次開催していきます。また依頼があれば講演にも伺います。

デトックス
 40歳を過ぎると体に老廃物、毒素がたまってきます。それが組織の働きを妨害し、老化、病気を促進させます。江戸時代に吉益東洞が万病一毒論を唱え、体の毒が万病の原因だと指摘し、漢方薬を使ってデトックスによる治療を行っていました。
 デトックスを行い、体の毒素が外に排出される過程でいったん健康が悪化します。アトピーがでたり、頭痛や疲労感が高まります。それで特に病人の場合は医者のもとでデトックスを行う必要があります。日本では病人に苦痛と負担がかかるのでデトックスによる漢方治療を行っているところはあまりありません。
 インドではアユルベーダ医によりパンチャカルマというデトックス法を行っています。そういう施設に2~3週間滞在し、医師のもとでデトックスを行います。また、自然療法医のもとでもデトックスを行うことができます。

心の統制
 仏教やヨーガでは煩悩(統制のとれていない心)が苦しみや病気の原因として、戒律や瞑想によって煩悩を除去しようとしました。明治時代、原担山は惑病同源論で、煩悩が病気や事故の原因だと提唱し、瞑想によってそれを治療しようとしました。仏教やヨーガによるメンタルヘルスも重要な健康法の一つだと考えています。

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